おすすめのオーダーカーテン専門SHOPはコチラ!

こだわり15の工程、vol.2

 
耳縫い

 

コスト度外視!品質重視で縫製の工程を変更!

 

カーテンの両サイド、耳の部分をまた3重に折って縫いつけています。
さらに耳縫いの際に内側に特注の重りも縫い付けてあります。

 

横から見ても断面が見えないからキレイ!
高級感3倍増しのパーフェクトスペースのこだわり!!

 

一方、耳縫いしてから裁断する量産品の場合、断面を隠すことは不可能。
折り返しは2重、重り無しででハリがない状態です。ちなみに糸も色が違うので目立ちます。

 

これもハンドメイドだからできる技です。
正確に縫い付けることでサイドラインを直線で仕上げる「 職人の技 」

 

 

スケール

 

生地の伸び縮みも考慮してご希望の窓ピッタリの最適斎須に仕上げる職人技

 

裾と耳部分が仕上がったカーテンを吊るし、オーダー寸法で正確にカットします。

 

機械制御で切るより生地によってmm単位の微調整ができるからあえて手作業で対応!

 

もちろん機械の方が効率もよく楽ですが・・・
職人の経験で生地の吊るし方を変える等の調整でオーダー通りの寸法に仕上げます。

 

 

芯付け

 

カーテン上部にフックを挿すための芯材を縫い付けます。

 

一定のテンションとスピードで縫製するため、特殊なミシンを使用し
生地が重なり厚みが出る部分を縫う瞬間はミシンのエア量を調節します。

 

一瞬の微調整でヨレなく縫製するまさに職人の技!

 

 

さらに芯材も素材に合わせてチョイス。
通常は白い芯材を使用しますが、薄手素材のものに関しては、半透明の芯材を使用!

 

だから透けても色変わりしません!

 

 

天伏せ

 

縫い付けた芯の部分を、裏側に折り曲げて縫製します。

 

ここはヒダのクオリティーにも関わる超重要工程です!

 

裾上げと天伏せはカーテンのシルエットを左右する重要工程。
縫製のズレ、それからヨレや伸びももちろん許されません!

 

ちょっと高価は自走式ミシンを使用し、隙間なく折り返し、タワミなく縫う職人技。

 

 

一方、粗悪品は・・・

 

粗悪なカーテンの場合、芯材にハリがなく柔らかいものが多いようです。

 

パーフェクトスペース館の芯材はハリのある特注品を使用しています。

 

 

ヒダ取り

 

カーテンの見た目はココで決まる!
カーテンのウェーブを作るヒダ部分を作る。

 

速度の違うミシンを使い分け、摩擦熱による縫い糸の伸びも予防。
生地幅を考慮して、最適なヒダの大きさや感覚を算出!

 

コンピューター制御のミシンを使い、
1枚1枚個別に計算することで最高の仕上がりをお約束!!

 

 

糸切り

 

縫製後の糸残りを手作業で切ります。

 

機械ではどうしても仕上げの糸処理が雑になるために、人が手作業で1本1本あまり糸をカットします。
特にヒダ取りミシンで使う糸は固いために指に刺さる危険性もあるので慎重にカット。

 

手触り、目視の2つの感覚で糸残りを徹底除去する「 職人の技 」 

 

 

 

フック挿し

 

仕様にあったフックを1本1本真心をこめて手作業で挿します。

 

フックにより取り付け部分の縫製形状を変える徹底対応。

 

同じフックでも刺し方が変わってくるので確認しながらきっちり納めます。
パーフェクトスペース館の商は全てフックを取り付けた状態で届くのですぐに使うことができます。

 

 

 

検寸

 

出来上がったカーテンをフックを使って吊るし、実際に使用しているのと同じ状態で寸法をチェックします。

 

許容範囲はプラマイ1cmに設定していますが、少しのズレも気になる両開きのカーテンなどは
左右を一緒に吊るして合わせ部分の誤差まで確認しています。

 

 

多くの縫製工程の中で、稀に発生してしまう伸び縮みも完全検寸!
万が一の不具合も見逃さない徹底した検寸が「 職人の技 」

 

厳しく丁寧に全てをチェックし、問題発生時は一から作り直し!

 

 

 

タッセル

 

縫い付けた芯の部分を裏側に折り曲げて縫製します。

 

生地だけの縫製では、型崩れが起こってしまうので、特注芯材の縫込みで型崩れしないしなやかなタッセルを実現!

 

 

タッセルの品質で昼間のカーテンの印象は激変!
知ってる人はかなりこだわるポイントです。

 

無料付属のタッセルでも一切の妥協なしのこだわり!

 

最高のシルエットを演出するタッセル、適度な硬さで最高のハリを実現!見た目もキレイです。

 

パッと見ではわかり辛いポイントですが、粗悪品の3辺縫製に対して4辺縫製、シルエットがよく長く使えます。

 

さらに、タッセルはカーテン幅に合わせて3種類のサイズのから選んで縫製しています。

 

 

たたみ・袋入れ

 

キズや汚れを含め、声出しで最終確認しながらたたたみます。

 

最高の状態で梱包できるプリーツたたみが職人の技

 

通常は折るようにたたんでいくパタパタという手法ですが、たたみ方にもこだわるパーフェクトスペース館。
ヒダをキレイに見せるために、ヒダを1本ごとにたたんでいくプリーツたたみという手法でたたみます。

 

そうすることで、折り目もつきにくく到着して箱から出した瞬間からキレイなウェーブが再現されます。

 

最後に3つ折りにし、2箇所を専用テープで固定して完成。

 

>この折り方はシワなくたたむ研究をした結果、最良のものを採用したとのこと。
カーテンにかける思いが伝わってきますね。

 

 

梱包、配送用の箱詰め

 

よりよい状態で商品をお届けするための作業です。

 

配送中の衝撃対策もバッチリ!!

 

箱に対して垂直にカーテンを詰めることで、隙間なく梱包ができ、衝撃等が発生してもカーテンにシワができない工夫をしています。

 

数あるカーテン販売店の中でもこの梱包法は希少!

 

手間はかかりますが、最高の状態で配送するためのこだわりです。

 

箱の大きさに対してカーテンの量が少ない時などは、押さえを使って固定。
またアジャスターフックの予備2本を無償で同梱包しています。

 

 

最高の状態で梱包できるプリーツたたたみが職人の技!